これまで愛用してきたコメリオリジナルブランド、ブリージーグリーンの減振グローブですが、マキタ40Vmaxスプリット刈払機を使用していると、長時間の使用時に手への負担をそこそこ感じたので、新しい減振グローブを使うことにしました。
ネットでオススメを調べるとゴム手袋の亜種みたいなのが出てきますが、こういった装備類は性能だけではなく見た目とコスパも個人的には大切にしているので、アレはやめておきました。
なので結局ホームセンターに行って、自分で見たり触ったりして最終的に選択したのがタイトルにある、富士手袋工業の天牛減振手袋になります。

画像を比較してもらえばわかるように、ブリージーグリーンのものより振動吸収スポンジの面積が広く、同じ刈払機を同じ時間使用しても感覚でハッキリとわかるレベルで負担が軽減されました。
やっぱり吸収材の面積って大切なんですね。
そう考えればもっとコスパが良さそうな振減くん?がオススメされるのも納得ですし、なんならアレはゴムっぽいので更に減振効果がありそうですが、見た目が好みじゃないので私は買いません。
天牛減振手袋の付け心地ですが、手のひらがデコボコしている割には握り心地に違和感がなく、手首のマジックテープも幅が広めなのでしっかりと固定されて、すっぽ抜けることがなく使い勝手は良いです。
これからはコイツを草刈り時のメイン手袋にしていこうと思っていますが、ブリージーグリーンの方を使わないのかと言えばそうでもありません。
減振効果はちゃんとあるので普通に使えますし、何より色が鮮やかなオレンジなので草木に紛れても見失わないのが良いんですよ。
尻ポケットに挟んでいると落とすことが極まれにあるんですが、そんなときに一目でわかるのは本当に助かるラスカルです。
ヘッジトリマーやレシプロソーを使う作業なら今まで通りこっちで充分。
やっぱり園芸作業にはオレンジカラーや赤色が映えますよね。

話は変わりますが、コメリのオリジナルブランドのブリージーグリーンと緑館って同じものですよね?
ネット販売だと緑館になっているものが店舗ではブリージーグリーンのロゴで販売しているので、勝手にそういうことだと思っているんですが、AIに聞いたら別物扱いしていたので、ちょっと混乱しています。
まあ現時点のAIなんて、自信満々に頓珍漢なことを言ってくるので話半分に聞くぐらいでちょうどいいと思ってはいるんですが。
