マキタのワークライト

私が持っているマキタのワークライトは3つ。

40Vmaxのバッテリーを使用するコスパの良いML006G

18Vバッテリーを使用して懐中電灯のような使い方もできるML807

同じく18Vバッテリーを使用する卓上用のML817

これらの使用感などを語っていきたいと思います。

 

コスパの良いML006G

このML006Gは私が一番最初に購入したワークライトであり、一番のお気に入りのワークライト。

光束の強さは弱中強の3段階あり、弱で100lm、中で250lm、強が500lmになり、マキタの希望小売価格は本体のみで9200円。

ですが実際の店売り価格だと2026年現在は税込みで6000円ぐらいだと思います。

マキタのワークライトの中では価格が安い方で明るさも500lmと充分、使用時間は40Vmaxの中でも軽めなBL4025使用時に強モードで半日以上使えるので、かなりコストパフォーマンスは良いのではないかと感じています。

さらに本体も軽いので使い勝手は凄く良いですが、購入して2年か3年ぐらい経つ現在、少々調子が悪くて電源ボタンを押してもライトがつかない事が多々あります。

機械は叩いて直すの格言通りに叩いてやると使えるようになるので、中の接触が悪いんでしょうか?

なので最近は使用頻度も減っていますが、使えなくはないので普通に使用しています。

使用方法は持って使うだけではなく、フックを使って吊り下げたり地面などに置いても使用可能。

角度調整も可能で、使わない場合はコンパクトにできるので収納にも便利。

手軽に色々な場面で使用可能なコスパの良いワークライトです。

 

懐中電灯のような使い方もできるML807

現在メインで使用しているワークライト。

点灯パターンは全周囲発光、前面発光、先端発光の3パターンであり、全周囲発光の場合の光束は710lmになりますが、光が360度を照らす関係上、前方への照度はML006Gに劣ります。

また、私は18Vバッテリーは6Ahのものしか持っていないので、持って使用すると少し重く感じます。

ただし先端発光モードで使用すると懐中電灯のように使用可能なのは凄く便利。

使用方法については先ほど書いたような懐中電灯だけでなく、フックを使用したり置いて使えばランタンのようにも使えます。

使用時間はBL1860使用時で全周囲で約14時間、片面で約28時間、先端で約43時間になり、長時間の使用が可能。

その他の機能としてUSB(A)がついているので、対応していれば充電が可能です。

店頭販売価格は現在だと本体のみ1万円ぐらいなので少々値段が高いように思えますが、マキタのバッテリーを持っているばら購入もアリではないでしょうか。

 

コンパクトなML817

災害が起きた時の為に購入してみたワークライトなので、基本的には使用していません。

USB(A)がついているのでスマホの充電などが可能で、ライトとしてはBL1860バッテリーを使用すれば約28~49時間使用が可能。

照射パターンは3パターンで最大光束は300lmになります。

値段は店頭販売価格で3000~4000円ぐらい。

室内で使うのであれば問題ないと思います。