去年の今ぐらいの時期に当ブログで書いた記事、
コメリオリジナルブランドBreezy greenで愛用しているもの
で紹介した3つの商品(剪定鋏、減振グローブ、スタンドバッグ)が現在どうなっているのかを書いていきます。
1.ラチェット式剪定鋏 収納袋付き
まず一つ目は剪定鋏です。
少し前の記事で書きましたが、マキタの充電式剪定鋏を購入したので使用頻度はかなり減ったものの、現在も使ってはいます。
理由としては1kgある充電式のモノとは違い、圧倒的な軽さのおかげで腰のベルトに装着しても全く気にならないというのが1つ。
あとは100円均一で購入したペットボトル用のベルト?を取り付けた簡単魔改造によって簡単にベルトに装着できるので、とりあえず作業時にパッと腰へぶら下げておける手軽さ。
この辺でしょうか。
わたしはズボラなので、それなりに太い木の枝だって無理すれば切れるという必要最低限以上の機能を持っていて、いちいちバッテリーの準備とか必要なく、パッと装備できるこういった手軽なアイテムは大好きです。
もちろん電動のモノと違って、使っていると手の力を使うので、ガッツリ剪定作業を行うことが分かっているのなら電動ハサミを使いますが。
それでもまだまだ出番があるので、今もかわらず買って良かったと思えるアイテムです。
2.減振グローブ
最近はコイツの減振能力に限界を感じたので、刈払機で使用するための減振手袋は別のモノに変更していますが、この手袋もヘッジトリマーなどの園芸工具作業で普通に使用しています。
暇があればコメリに行って買い物をするコメラーなのでコイツを購入して使っていましたが、冷静に他の類似商品と比べると悪くはないけどコスパはそれなりレベル。
ただデザインなんかは好きですし、きちんと減振手袋としての機能はあるので、趣味で使用するぐらいなら全然良いものです。
手袋の生地は厚手なので、園芸手袋として普通に使えます。
3.二重底スタンドバッグ
結構使っています。
剪定した枝や落ち葉や落ち花、刈った草等々の園芸作業時にでる軽めのゴミをまとめて移動させるのに本当に便利。
使わない時はコンパクトに折りたためるので、場所を取らないのもありがたい。
容量は300Lと多めなので結構な量を入れることが可能ですが、そのぶん重くなるのでもう少し小さいサイズでも良いのではないかと今、思いました。
サイズを落とせば価格も下がる。
なるほど選択肢には上がるかもしれませんが、差額は数百円程度。
私は基本的に大は小を兼ねるという考え方なので、おそらく一番大きいサイズのものを購入しましたが、剪定した枝なんかはどうしても余ったスペースが発生するし、草や葉っぱなんかも無駄に押し詰める必要がなく、それなりの量を入れても背負えば持ち運びできなくはないので、数百円高く払った価値は有ると信じています。
庭や畑が無駄にあって、祖父や先祖なんかが木やら何やらを植えまくり、父親がろくに手入れをしていないと園芸作業ゴミは大量にでてくるので、サイズは人間が扱えるレベルであれば大きいに越したことはないんですよね。
まあサイズに選択肢があるということは自分の使用環境にあわせて使えということだと思うので、私の場合はこれが正解だったと思っています。
ただし耐久性はイマイチで、使用していると破れて金属フレームが飛び出してきたり穴が開いたり。

この手のものは消耗品なのでしょうがないですが、これに年間使用料金1500円は流石にコスパ悪いかと思うので、普通に使用しています。
とはいえ金属の棒が飛び出したままだと危ないので、そのうち補修しようとは思っているのですが、現在に至るまでそのまま使用中。
ズボラなので使えるなら良いかなって……
最後に
これらの商品はホームセンターのコメリオリジナルブランド、ブリージーグリーンの商品なんですが、価格は全て千数百円なので必要経費と考えれば普通に手を出せる金額です。
もちろん価格相応のパフォーマンスではありますが、一般人が使用するなら何も問題ないレベルだと思います。
剪定鋏にしろ減振グローブにしろメインの装備品ではなくなりましたが、全然まだまだ使用していますし、スタンドバッグについては穴が開いても普通に使用中。
1年経ってもお気に入りのアイテムです。
