保冷剤「北極」「氷零」150g使用感

ホムセンを探索しているとカッコいい名前の保冷剤を見つけたので、購入してみました。

その名はタイトルにある通り「北極」と「氷零」

ソフトタイプの保冷剤です。

内容量はどちらも150gと300gの2種類がありましたが、今回はマキタの空調服で使用するために150gの方を購入。

価格はメーカー希望価格だと氷零は150gが390円で300gが500円、北極は150gが500円で300gが550円。

しかし実際の販売価格(150g)は、だいたい氷零150円と北極250円ぐらいでした。

カタログスペックですが、どちらも冷凍目安時間は15時間ぐらい。

10℃以下持続時間(30℃実験環境下)は氷零が約6時間で北極が約4.5時間。

持続時間だけで言えば氷零の方が優れていますが、北極の方はいわゆる氷点下保冷剤なので、冷却温度と持続時間でどちらを購入するか決めれば良いと思います。

私は両方買いました。

どうやらこれらの保冷材はアイスベストという「保冷剤を着る」というコンセプトの商品用保冷剤みたいですが、ようするに空調デバイスの無いジャケットなので、空調服用保冷材にも使えるでしょう。

という考えで使ってみました。

本日は多分35度ぐらいの猛暑日だったと思いますが、マキタのファンジャケットに両方を装備してみると、保冷剤無しに比べて涼しい気がしました。

ただし気温が気温なので、これだけで快適かと言われると流石に暑いものは暑いとしか言えません。

でも全然違うのは確かです。

気になる点としては保冷剤自体が内容量のわりに、ずんぐりむっくりとしているので、空調服が変形しているかもしれませんが、別にオシャレアイテムではないので問題ないと思います。

実際の保冷時間ですが、4時間ぐらい作業をしていると、いつのまにか冷たさを失くしていたので、やはりこれからの暑い日に使うのであれば、300gの方かつ予備も必要かもしれませんね。

 

あくまで個人的な使用感想ではありますが、100均の保冷剤と値段はそんなに変わらないわりに効果は高いのではないかと思っています。

ただしこれはちゃんとした実験とかではなく、今回使用しての感想なので注意して下さい。

しかし保冷剤ごとに違いか。

値段がやたらと高い保冷剤を見かけますが、あれらもちゃんと値段相応に効果があるものなんでしょうか?

試しに購入して使用してみるのもありかもしれませんね。

 

まとめ

なかなか良い保冷剤だと思います。

いや保冷材の感想なんてそんなもんですよ。

それはさておき、今回この保冷材について検索したということは、猛暑の中で活動する予定があると見受けますが、まだまだ夏は終わりません。

今年の夏はなんちゃら現象によって酷暑になるという話なので、水分や塩分をしっかりと補給して熱中症対策をしていきましょう。

ご安全に!