そこまでは言ってない?
そうかな?本当に?でも有用性が無いってことはそう言っているようなもんでは?
はい。
このブログは楽天かなんかの広告を貼っていたんですが、ちょっとプライバシーポリシーを見直していた時にグーグルアドセンスをどうのこうのと書いており、せっかくなので登録してみようと思ったんですよ。
で、その結果がタイトルってわけ。
むかし副業にブログをやろうと思った時に、アドセンスは難しいみたいな話は散々見てきたのですが、最近はソコソコ更新頻度も安定しているので大丈夫と甘くみていました。
文字数も一つの記事につき1000文字以上を意識して書いており、昔見たアドセンス合格のためにどうするべきか、みたいな情報で見た合格ラインは越えているだろう。
プロフィールだって作っていたし、プラポリもあるし、記事数も合計で30はある。
更新頻度は最低でも週に1回以上。
問い合わせフォームも設置済み。
一通りのことはやったはずですが、駄目でした。
ほな内容が薄いんですかねえ?
いうてこのブログ、自分が使った道具の感想を書いているだけだけど、AIで作った記事があふれる昨今だと、こういった使用者の生の声こそ価値がある!みたいな風潮がありませんか?
それはそれとして内容が薄すぎるのか?
見に来た人に価値を提供……草の刈り方講座でも書けばいいのかな。
わかりません。
さて、現状の確認と愚痴の吐きだしは完了しましたが、このままではこの記事そのものが誰の問題も解決していない価値のない記事として判断されかねません。
なのでここからはこの記事にはどういった価値があるのかを説明していきます。
私と同じようにアドセンスにはじかれて解決策を求めてたどり着き、ここまで見て時間を無駄にしたと思ったそこのあなた。
もう少しだけ見て行ってください。
まず前提条件として、この記事は問題の解決には全く役に立っていません。
しかし、自分と同じように審査落ちした人がいるという事実は貴方の心に少しだけ安心感を与えてくれるでしょう。
そうです、役に立たない情報だって、自己肯定感を上げたりするのには使えるんです。
そもそもアドセンス必勝合格マニュアルみたいなブログなんて、Google検索をすればいくらでも出てきますよね。
じゃあ検索結果の上位記事を見て修正をすれば良いだけじゃないですか。
なのに似たようなブログ記事を読み漁るということは、それでは解決できずに焦っているということ。
だから一度落ち着く必要があるんですね。
落ち着くために自分と同じような仲間をみて、自分は一人じゃないと思える環境を作るのはとても大切です。
焦った人は自分が孤独だと勘違いをしてしまい、ネガティブな考えにとらわれ、それが行動に悪影響を与えて、また焦るという悪循環にとらわれます。
落ち着きましょう。
しょせんは精神論であり、物理的に問題が解決するわけではないとはいえ、行動を起こす原動力には考え方であったり、そういったメンタルが必要になる以上、そういった精神論というのも問題を解決するために必要なピースの一つだと私は考えます。
とはいえ私も審査に落ちた身ですので、あんまり偉そうなことは言えませんが。
とりあえず諸先輩がたのブログを見て勉強あるのみですかね。
がんばるぞい。
