梅雨も明けて季節はすっかりと夏になりました。
こんな暑さの中では園芸作業などできるわけもないので、対策として空調服を出してはみたのですが、暑すぎる!
さすがに気温が35度を超えると空調服では快適とはいきませんね。
それでも何も対策をしないことに比べれば天と地の差があるのですが、水冷服を出さなきゃいけないのかな、でもアレは準備とか面倒くさいしな……
現在私が使用している空調服ですが、マキタの旧モデル空調服を使用しています。
2026年になってマキタは風量40%アップした新モデルをだしていますが、しょせんは送風機。
温度が高い場所では熱風でしかないので、わざわざ買い替えるまでもないかなと思い普通に旧モデルを使っていますが、先ほども言ったように風があるのと無いのでは比べれば天地差があります。
だからこれでも充分効果は感じますよ。
とはいえ、私が使ったことのある空調服はマキタのこれのみ。
おなじみのバートルなどに比べてどうなのかは判りません。
もしかしたら快適さが全然違うのかもしれませんが、知らなければ無いのと一緒。
もう一度言いますが、使用者の感想としてはマキタのこれでも無いよりは全然マシなので、これで良いと思っています。
もしも空調服を持っていないのなら、そしてお金が無いのであれば、とりあえずホムセンで売っている安い空調服とかでも全然マシにはなると思うので購入してみてはいかがでしょうか。
でもできることなら最初からバートルとか、評判の良いものを買った方が良いです。
マキタの空調服?バッテリーを持っているのであれば、そしてマキタが好きなら選択肢に上がるかもレベルなのでオススメはしません。
なぜならベストが高いし、ファンユニットだけでなくバッテリーアダプタも購入する必要があり、バッテリーを持っていない場合は当然バッテリーも買わなくてはいけないので、初期費用で3万円ぐらいは必要です。
さらに薄型バッテリーでない場合はバッテリーが重いというデメリット。
能力も他社製品と比較すると、カタログスペックはパッとしない。
理由はこの辺りですね。
それでも私はマキタを購入して使っていますが、それはマキタの沼にはまった者だからでしかないのです。
少なくとも旧式はオススメしません。

私はバッテリーホルダーを使用して18V6Ahバッテリーを使用していますが、かなり重い。
画像のようにベルトに掛けているとズボンごとずり下がるので最近はポケットに入れていますが、重いので薄型バッテリーの購入(1万円ちょい)も考えています。

刈払機のベルトを通すための穴があるので草刈りには便利。
なんだかんだ言いましたが、この空調服、嫌いじゃないですよ。
