makitaのちょっとした園芸作業用電動工具三銃士を連れてきたよ

makitaちょっとした園芸作業電動工具三銃士

刈払機やチェーンソーを用意するほどでは無い草や木を除去する際に、私が使っているマキタのちょい使い園芸電動工具三銃士をお見せしましょう。

三銃士のメンバー紹介

  1. ヘッジトリマー
  2. 電動剪定ハサミ
  3. レシプロソー

 

 

まず紹介するのは18V充電式ヘッジトリマー。

私が使用しているコイツのモデル名はMUH407Dで、2021年に発売された旧型の生垣バリカンだったりしますが、すごく使えるやつです。

主な使用シーンとして生垣はもちろん、笹竹や畦の草刈りなんかにも使えます。

なので刈払機を用意するほどではないような草刈りなんかはコイツだけで済ませることもあるぐらい、軽くて手間がかからない電動園芸工具です。

バッテリーの持ちも良く、6Ahバッテリー使用時は無負荷作業で約90分、作業環境にもよりますが実際の作業時間なら2時間は使えるのではないでしょうか。

もちろん手で持っての作業になるので、平地の草を刈る時は座るか中腰になりますが、雑草とかを相手にしていればそういった作業なんていくらでもあるので、中年レベルの肉体年齢的若さがあれば気にはならないはず。

少なくとも私はまだ大丈夫です。

注意点としては安全意識がマキタ製電動工具にしては低い点でしょう。

電源ボタンがないので、バッテリーを装着すればトリガーを握るだけでバリカンが動きます。

木の枝を切断できるぐらいですから人間なんて……ですよ。

一応トリガーにロックオフレバーなる安全機構は備わってますが、ほぼ無意味です。

移動の際など使用しない時はバッテリーを本体から外しておきましょう。

また、草を刈れるといいましたが、地面スレスレで刈っていると石や木くずなんかを噛み込む恐れがあります。

基本的には負荷がかかれば止まりますが、最悪刃が欠けたりひしゃげたりすると交換費用に1万円とか必要になるので少し高めに草を刈ったり、草などが生い茂って見えないような場所には使用しないなど、使い方を考える必要があります。

 

過去記事リンク:マキタ18V充電式生垣バリカンMUH407D使用感想

1年ぐらい前に書いたヘッジトリマーの感想です。

マキタからはすでに新しく複数のヘッジトリマーが販売されていますが、わざわざ買い替える必要を感じないぐらいには使えます。

刃についてですが、月に数回程度のペースで3年ほど草を刈ったり枝を落としたりしていますが、たまにシリコンスプレーやヤニ落としを使う程度でも交換したことがありません。

もちろん使用頻度が多くなれば、きちんと手入れをしないと刃がダメになるんでしょうけれど、素人作業ならこの程度のメンテナンスでもたぶん大丈夫でしょう。

本体も特に問題なく使用できているので、流石はマキタという感想しかでてきません。

旧型なのでホムセンで安売りしていたりするし、軽くて壊れにくくて使い勝手が良いので、充電式ヘッジトリマー入門にオススメできる。

そんなヘッジトリマーです。

 

 

お次は18V充電式せん定ハサミ

発売してからまだ1年と経っていないニューフェイスことモデル名UP181D。

値段はホームセンターだと本体のみで4~5万円。

重量は2Ahバッテリー込みで約1kgですが、私は6Ahバッテリーしか持っていないので、その分重さも増えています。

最大切断径は30mm

正直な感想を言えば、値段は他の電動剪定鋏に比べて高いし、重量も微妙に重いし、切断能力も他より低いのですが、そこまで不満でもありません。

値段はマキタの製品ならそんなもんと諦めもつきますし、重量は長時間握りっぱなしとかでもない限りは許容範囲内です。

切断能力だって、枝が相手なら3cmで充分なのではないでしょうか?

それ以上はノコギリか何かを使えばOKです。

しいて言うのであれば、切断能力よりも軽さの方が私的には魅力に感じるので、UP100Dでも全然スペック的にはアリだと思うんですが、アレは値段が高すぎるんですよね。

手入れにかんしては、コイツもヤニ落としをたまに使用するぐらいですが、特に問題なく使えています。

もっとも購入して半年程度ではサンプル期間が短い気もするので、これに関してはあまり当てにできませんが。

 

過去記事リンク:マキタ充電式せん定ハサミUP181D

バッテリーの持ちもかなり良いです。

 

 

最後は18V充電式レシプロソー!

とりあえず竹を切りたくてマキタ充電工具で最初に購入したJR189D

購入当時は使用頻度が高かったコイツも、いつの頃からか使う機会は減っていきました。

それでも色々な切断作業に使用されるノコギリの電動版。

使い勝手は悪くないしチェーンソーより手軽に使えて、土の中に刃を突っ込んでも使える等のオンリーワンなメリットもあるので、なんだかんだ今でも使っています。

主な使用シーンは木の根の伐根のように土の中で使用する場合や、金属の釘などを使用している木製家具の解体、チェーンソーを準備片付けするのが面倒な時などなど。

切断スピードはチェーンソーの方が圧倒的に速いので、正直ガッツリと木を切る時には使おうと思えませんが、切れなくはないです。

電力消費の持ちについても悪くはなく、竹を切る場合なんかだと、コイツよりも使用している人間の体力が尽きる方が先にくるかもしれません。

購入してそれなりになりますし、最初の頃は結構使用頻度が多かったですが、一度も壊れていないので耐久性もあるのだろうと思っています。

 

過去記事リンク:マキタ18V充電式レシプロソーJR189D

コイツだけでも大体の切断作業はできるので、電動工具の数やコストを抑えるのであれば購入もアリだと思います。

すくなくとも人力でノコギリをギコギコするよりは楽できるので。

ただし専用の電動工具に比べたら作業効率は悪いので、そのへんを考慮する必要があるのでしょうけれども。

評価としては悪くはない、です。

 

最後に

メーカーが推奨していない道具の使い方は自己責任でお願いします。