ちなみに第209回クイックワンなので、当選金額は500円。
10枚買って3等x1と4等x2なので、購入金額1,000円で当選金額700円になります。
つまりは300円の損失ですね。
判り切っているいることですが、宝くじで購入者が儲けることはほぼありません。
もちろん稀に儲かることもありますが、本当に稀です。
ではなぜ今でも購入を続けているのか?
よく耳にする夢を買って楽しむという感覚はよくわからないし、ギャンブラー特有の次は当たるはずなどといった根拠のない思い込みも持っていません。
私が宝くじを買い続けている理由。
それは努力をせずに仕事を辞めて暮らしたいからという理由であり、購入すれば0ではない可能性が生まれ、宝くじの収益金は公共事業や福祉にも使われるので、外れても寄付になるという納得できる言い訳が用意できるからです。
ようするに宝くじとは人生を変える現実的な手段を持たない愚者にとってのクモの糸であり、私も愚者の一人であるというわけですね。
本当は娯楽イベントとして、ジャンボを少額で楽しむぐらいがいいのでしょうが、私のようにわずかな希望を夢見て人生一発逆転を狙って、金額的な損失負担を増やすバカにはそんな健全な考え方は無理です。
バカは一生治らないと昔からいいますよね。
つまりはそういうことです。
ところで、宝くじの収益金は実際にはどのぐらいが福祉や公共事業、復興などにつかわれるのでしょうか?
ほかの募金なんかも中抜きがエグイという話をよく聞きますが、配当金の存在や銀行の存在を考えるに、もっと少ないですよね?
そうでないと募金ビジネスの闇がやばすぎるという話……やめとこう。
宝くじ当たらないかな。
億万長者になりたい。
働きたくない。
マキタのカタログに載っている電動工具全部買いたい。
あとはガーデンシュレッダーとかも欲しい。
今年の年末ジャンボこそは当たりますように。
