コメリで購入したチューリップソーラーライトの電池を交換してみた

コメリソーラーチューリップライトと充電池

コメリから販売されているチューリップ型のソーラーライト、最近ローズ型の類似品を売り出したためか店頭価格が少しお安くなっていたので購入してみたのですが、十分に日の光に当てていてもすぐに消灯してしまうので、購入時に装着されていた充電池を新品に交換しました。

チューリップライトの充電池は単四型なので、同じくコメリから販売されているニッケル水素電池、正式名称「単四ソーラーライト替電池(水素ニッケル)1.2V AAA600mAh 2本入り」を使用。

値段はコメリのネット販売価格で税込み598円(2026.04現在)で、正直ニッケル水素電池なんて百円ショップに売っているものに600円はどうかと思ったのですが、コメリのモノにはコメリ品を使うかなと思いまして。

 

ステップ1:バラします

 

 

1.チューリップ部分と花茎を外してチューリップの外装カバーも外したら、ソーラーライト部分と花茎ジョイントカップを反時計回りに回して外します。

2.プラスドライバーでネジを2つとも外し、電池を取り出します。この時に電線が切れないように注意しましょう。

 

ステップ2:電池を替えて取り付けます

 

電池交換

 

3.電池を交換します。

4.ネジを締めて、電線を挟まないように気を付けながらライト部分とカップカバーを時計回しでつけたら、チューリップ外装と花茎をつけて完了です。

簡単ですね。

 

電池交換が終わったら

古い充電池には金属部分にビニールテープなどで絶縁処理を施して、電気屋さんにある回収ボックスに持っていくか、各自治体に従って処分しましょう。

 

セロハンテープでも問題ないとのことなので、私はセロハンテープを使っています。

 

最後に

こういったものに使われているネジは小さいので、落として失くさない為にも先端がマグネットになっているドライバーを使った方がいいかもしれません。

 

 

今回のように屋外での作業であれば特に。

もともと入っていたニッケル水素電池は150mAhとかなので、容量が600mAhに増えた分、点灯時間も伸びているみたいです。

たぶん百円ショップのものでも初期装備の充電池よりは容量が大きいはずなので、点灯時間が短いと思ったら電池交換するのも一つの手段だと思います。

 

余談ですが某電気屋の株主優待を持っていたので、最初はPanasonicのエネループに替えてやろうかと思っていたんですよ。

でも、あれって専用充電器以外使用不可で、ソーラーライトには使用しないでくださいって公式ホームページか何かに書いてあるんですよね。

ニッケル水素電池なのにダメなのかとは思ったんですが、独自技術がどうこうと言っていたので、まあそんなもんかと思いやめました。

あとはアイリスオーヤマからも似たような大容量ニッケル水素電池がでていますが、大型でも田舎の電気屋には置いてなかったです。

ホームセンターには売っていたのに……

とはいえ株主優待券が使えないなら買おうなんて思わないので、今回はコメリの充電池を購入しました。

そもそもそんな大容量の充電池なんてガーデンソーラーライトには無用の長物ですからね。

だからこそソーラーライト用と銘打って、それなり容量のものを売っているわけです。

でもちょっとお高いんですよね、これ。

やっぱり電池なんかはホムセンよりも電気屋の方がお買い得なのかな?

餅は餅屋、電池は電気屋、コメリ製品にはコメリ製品。

なら何も問題ないですね。