マキタ充電式せん定ハサミUP181D

マキタの18vバッテリー直付けタイプの電動剪定鋏。

発売したのは2025年の9月でしたっけ?

とはいえマキタの製品、発売してすぐは入手困難なため、購入したのは11月になってからでした。

定価は59,800円ですが、実際の購入価格は4万円から5万円の間あたりだった気が。

最大切断能力は直径3cmなので、それなりの太さの木の枝を切断できます。

重量は18v2Ahのバッテリー使用時で約1.1kgとのことですが、私は6Ahのバッテリーしか持っていないので、プラス約300gぐらい。

正直誤差の範囲ですかね?ちょっとズッシリ感はありますが、じゅうぶん片手作業できます。

切断本数は最低でも2000本以上、状況しだいで1万以上。

使用した感想

3か月ぐらい使ってみての感想ですが、太い枝を切る時も力を入れる必要がなく、普通の剪定鋏に比べると作業がかなり楽になりますね。

人力では切れない枝も切断できるので、作業効率なんかも上がりますが、そのぶん指もスパッと行けるだけのパワーがあるみたいなので注意は必要。

普通の剪定鋏みたいな攻めた使い方はしたくないかな。

切断径の切り替えが可能らしく、使いこなせば省エネや切断速度の上昇も見込めるのでしょうが、私は切り替えたことがありません。

トリガーを3秒間引き続けると、刃物が完全に閉じた位置で停止する待機モードになり、復帰させるにはトリガを2回素早く引く必要があります。

別の作業をする場合など、ハサミから手を離す時は待機モードにするようにしていますが、慣れると煩わしさも感じません。

ただし15分放置していると電源が勝手にオフになるので、電源ボタンを押す必要があるのは煩わしいかなって。

6Ahバッテリーを使用しているので、ちょっと重いかなとは思いますが、片手作業余裕です。

バッテリー切れの心配もありません。

専用ホルスタが標準付属なのはありがたいのですが、ベルトに通す以外にもワンタッチ脱着機構とかあれば嬉しかったかなと思ったり。

マキタ純正かつ今までの充電式剪定鋏よりは圧倒的にリーズナブルだったので購入しましたが、他社製品には同じスペックで価格が安いものや、同じ価格でスペックの高いものがあるのを考えると、少しだけ思うところがあったりなかったりします。

とかいえマキタブランドの安全と安心の代金と思えばそんなもんかな?

ちょっとだけ不満を言いましたが、このUP181Dには満足しており、購入して良かったなと思っています。

まとめ

満足。

マキタバッテリー使用の互換品なら、もっと安いものもあるでしょう。

マキタ以外ならスペックが高くて価格が安いものもあるでしょう。

それでも、あんまりバッテリーの種類を増やしたくない私からすれば、マキタの純正品かつ手が届く程度の価格であり、性能もそれなりにはあるこのUP181Dは非常に良い買い物だったと思えます。

ただ、それでも最後に言っておきたい。

別売りでロングハンドルアタッチメントを売っているみたいですが、なんかもうちょっと……ねえ?

せめて伸縮機能ぐらいはつけてほしかった。